学習ストラテジー①〜ストラテジーの概要〜

突然ですが、みなさんはどうやって勉強をしていますか?

「何回も読む。」「マーカーで線を引いてみたりする。」「何回も書いてみる。」などがよく聞くような方法でしょうか?僕は何回も読んだり、他には静かなところや家でも勉強が苦手だったりします。

家で勉強すると、長い間座っていられず、空気が淀み、いつの間にかベッドに横になりながらスマートフォンを握っている、、、ああなんて恐ろしい!!

そこで僕の勉強の作戦は、「よし!家じゃ勉強できないから混んでいないカフェでもいって教科書を読んだり、パソコンにまとめたりしよう!!」となります。この学習のための作戦や工夫のことを学習ストラテジーと言います。特に言語を学ぶ上の学習ストラテジーのことを言語学習ストラテジーと言います。検定の勉強にも応用が利きます!!!

直接ストラテジーと間接ストラテジー

オックスフォードさんという方によると、言語学習ストラテジーは直接ストラテジー間接ストラテジーに分けられます。語呂合わせを作ってみたり、線をひいたり、蛍光ペンで目立たせたり、心の中で何度もお経のように唱えたり、ノートに100回書いてみたり・・・。このように学習することに直接関わるストラテジーのことを直接ストラテジーと言います。

一方で、テストの日から逆算して学習計画を立てたり、運動してリフレッシュしたり、勉強の悩みを友達に愚痴ったり、勉強のストレスをマッサージに行って癒したり・・・。このように勉強するための効率をあげるストラテジーのことを間接ストラテジーと言います。

僕はすぐやる気がなくなってしまったり、常日頃から肩や全身が重いので、間接ストラテジーを上手に使う必要がありそうですね。マッサージ行きたい!

ちなみに直接ストラテジーと間接ストラテジーはさらに細かく三つずつに分類されています。次回さらにみていきたいと思います!

 

ヒューマンアカデミー著(2018)『日本語教育能力検定試験 完全攻略ガイド 第4版4刷』SHOEISHA
 

 

 

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