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令和2年度の日本語教育能力検定試験について

他の記事で簡単に書いていますが、すこし体調を崩していていました。

少し遅れての情報になるので、もうご存知の方も多いのではないかと思いますが、日本国際教育支援協会(JEES)より、令和2年度の日本語教育能力検定試験の情報にアップデートがありました。リンクを貼りましたので、ぜひ目を通してみてください。

 

 

万が一まだご存知ない方のために簡単に概要だけ書いていこうと思います。

出願期間について

当初は令和2年6月22日から出願開始でしたが、

令和2年7月20日(月)からの出願に変更になりました

気をつけたいのは、締め切りの8月3日までというのは変更がないため、従来より出願期間が短く、2週間ほどしかありません

のんびりしていたり、忘れてしまうと申し込みができないことも考えられますので、ご注意ください。

受験案内の購入

受験の願書付きの案内ですが、令和2年7月15日(水)より、株式会社凡人社のHPで販売がされるそうです。

全国の主要書店では7月の中旬より順次販売されるそうです。

感染拡大によっては外出できなかったり、流通も少なくなる可能性もなくはないので、HPで探すのが安心かなと個人的に思いました。

書い忘れも防げます。

試験地について

コロナウイルスの影響で希望の試験地で受けられない可能性があるそうです。

特に、大阪、仙台についてはホームページで記述がありましたので、該当する方はご注意ください。

返金について

コロナウイルス感染拡大等により試験が中止になった際は、返金があるそうです。

考えたこと

出願の期間が延長されてしまいましたが、ギリギリまで迷っている人もいると思います。

そのような方にはもう少し猶予ができた形にはなりますが、受けるにせよ受けないにせよ早めに決断をした方が、いいと思います。

JEES側もギリギリまで粘って考えて決めたことだと思います。

つまり、まだ開催できない可能性も十分に残っているということでもあると思います。

万が一、開催されなかったらとても残念ですが、今勉強していることは将来必ず役に立つと思います。

また試験が実施されるとなれば、試験が終わるまで、しっかりと体調にもお気をつけください。

どうか私のように体調を崩さないでほしいと思います。

 

 

 

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